ステップ 01
撮る
どのアプリからでも ⇧⌘A を押して撮りたい部分を囲みます。ウインドウと画面全体にもそれぞれ専用のショートカットがあり、長いページはスクロールキャプチャで撮れます。
ScreenFlowy SnapMac 用スクリーンショットツール
ショートカットひとつで、背景、角丸、シャドウが整った状態で仕上がります。大事なところを示し、見せたくない情報は隠して、そのままチャットへドラッグ。
macOS 14 以降 · Appleシリコン · 15 言語対応
スクロールキャプチャ
範囲を一度選んでスクロールするだけで、Snap がその場でつなぎ合わせていきます。Web ページ、長いチャット、書類、コードも、1 枚のきれいな画像になります。
固定ヘッダは 1 回だけ写り、ページ上で動画が再生されていてもつなぎ目は崩れません。
スタイル · 背景 · 注釈
スライダをドラッグすれば余白、角丸、シャドウ、背景ぼかしがすぐに変わり、背景をクリックすれば壁紙、カラー、手持ちの画像がすぐに敷かれます。ツールを選べば、矢印、枠、ステップ番号、マスキングをそのまま描き込めます。
サイズ · 署名 · 書き出し
サイズをクリックすればキャンバスがその形になり、スクリーンショットは欠けることなく中央に、元の鮮明さのまま収まります。透かしをオンにすればどの画像にも名前が入り、過去の作品は履歴からワンクリックで呼び出せます。最後に形式を選んで保存します。
自動、正方形、縦長、横長の比率に加え、主要な SNS の推奨サイズもワンクリック。スクリーンショットは常に欠けることなく中央に配置され、切り取られることはありません。プリセットより大きい場合はキャンバスが合わせて広がるので、ぼやけることもありません。
透かしをオンにすると、書き出すたびに好きな言葉で名前が隅に入ります。作ったものは自動で履歴に残り、クリックすればスタイルも注釈もそのままの状態で開き直して、編集を続けられます。
下部バーで PNG、JPEG、WebP を切り替えられ、JPEG と WebP では画質スライダで画質とファイルサイズのバランスを調整できます。⌘S でデフォルトのフォルダにそのまま保存。「別名で保存…」、コピー、ウインドウから画像をドラッグして取り出すこともできます。
プリセット · ドラッグ&ドロップ
気に入った見た目をプリセットとして保存すれば、次のスクリーンショットにワンクリックで適用できます。仕上がった画像はそのままチャットや書類、デスクトップへドラッグ。いったん保存してファイルを探す手間はいりません。
3 つのステップ
ステップ 01
どのアプリからでも ⇧⌘A を押して撮りたい部分を囲みます。ウインドウと画面全体にもそれぞれ専用のショートカットがあり、長いページはスクロールキャプチャで撮れます。
ステップ 02
スクリーンショットは、背景、角丸、シャドウが設定された状態でエディタに開きます。プリセットをクリックして雰囲気を変えたり、ツールを選んで要点を示したり、見せたくない情報を隠したりできます。
ステップ 03
⌘C を押してチャットに貼り付けたり、⌘S を押してデフォルトのフォルダに保存したり。書類やメール、デスクトップに画像を直接ドラッグすることもできます。
大事な部分を囲んで、すぐに目が向くように。
ボタンや数字を丸く囲む。枠よりやわらかな印象に。
まっすぐ指し示し、両端はあとからドラッグできます。
フリーハンドで囲んだり下線を引いたり。手を離すと線がなめらかに整います。
クリックして入力。あとからダブルクリックで変更できます。
ピクセル化、ぼかし、塗りつぶしで隠せます。自動マスキングで機密情報を先に隠すこともできます。
ほかを暗くして、視線を 1 か所に集めます。
小さな文字をその場で拡大。マスキングした部分が見えてしまうことはありません。
クリックで 1、2、3 と配置。1 つ削除すると、残りの番号が振り直されます。
詳細
よくある質問
Mac のスクリーンショットは、撮ったままの画像です。Snap なら、ほぼ完成した状態で手に入ります。背景、角丸、シャドウはすでに設定済みで、要点を示すツールや見せたくない情報を隠すツールもすぐそこに。長いページはスクロールして 1 枚の縦長画像として撮れます。仕上がった画像はそのままコピーやドラッグでチャットに送れ、SNS でよく使われるサイズにもワンクリックで切り替えられます。
macOS 14 以降、Appleシリコン搭載の Mac。初めてキャプチャするときに、macOS から画面収録の許可を求められます。すべてのキャプチャに必要な許可です。スクロールキャプチャの「下へスクロール」ボタンを使う場合は、アクセシビリティの許可も必要です。マウスやトラックパッドで自分でスクロールするなら、求められることはありません。
手間は大きく省けますが、見落とすこともあります。マスキングパネルで「機密情報を自動マスキング」をオンにすると、Snap がお使いの Mac 上で画像内のテキストを読み取り、メールアドレス、リンク、電話番号、ID やカードの番号、キーやトークン、そして「パスワード:」「アカウント:」といったラベルに続く内容を隠します。ぼやけた文字、ごく短い文字、見慣れない形式の文字は見逃されることがあるので、共有する前に必ず結果を確認し、見落としはマスキングツールで隠してください。
はい。「OCRを実行」をクリックしてから「テキストをコピー」をクリックすると、画像内のテキストが元の改行のままクリップボードにコピーされます。認識はお使いの Mac 上で行われ、表示言語を優先して読み取り、英語も認識します。
どちらも使えます。3 セットの内蔵壁紙、グラデーション、単色のほか、カラーホイールで好きな色を選んだり、手持ちの画像を使ったりでき、上からぼかしをかけることもできます。背景を「なし」にして PNG か WebP で保存すれば、どんな書類やスライドにもなじむ透明な画像になります。気に入った組み合わせはプリセットとして保存しておけば、次回はワンクリックです。
はい。デフォルトは、範囲が ⇧⌘A、ウインドウが ⇧⌘E、画面が ⇧⌘D です。設定で ⌘、⌥、⌃ のいずれかを押しながら文字キーを押すと、自分の組み合わせを登録できます。スクロールキャプチャなど、デフォルトのショートカットがないコマンドにも割り当てられます。新しい組み合わせがほかのアプリのショートカットと重なる場合は、設定画面にその場で表示されます。
何もアップロードされません。Snap はネットワークを一切使いません。キャプチャ、テキスト認識、マスキング、書き出しはすべてお使いの Mac 上で行われ、登録するアカウントもありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
⌘S でデフォルトのフォルダに保存されます。設定で変更しない限り、ピクチャフォルダ内の「ScreenFlowy Snap」フォルダです。「別名で保存…」なら毎回保存先を選べます。作ったものは自動で履歴にも残り、最新の 100 枚をいつでも開き直して編集を続けられます。1 枚ずつ削除することも、キャッシュファイルを含めてすべて消去することもできます。
いいえ。2 つは別々のアプリで、どちらも単独で使えます。同じ背景の壁紙セットを共有しているので、見た目もそろいます。Snap のツールバー右端にある「ScreenFlowy で画面収録」ボタンは、ScreenFlowy が入っていれば起動し、まだ入っていなければ紹介ページを開きます。
完全無料で、App内課金もありません。Snap は ScreenFlowy とともに Mac App Store での公開に向けて準備中で、公開後はこのページから直接リンクします。それまでのご質問はサポートまでお寄せください。